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 代表高橋の著書紹介

 著書
子どもの幸せを守る円満離婚のカンドコロ

単行本:128ページ
著者:橋健一
マンガ:ふじたきりん
出版社:飛鳥新社
金額:¥1200+税





 概要

「離婚は親同士の一方的な都合によるもので、子どもには何らの責任もありません。
ですから、親の離婚で、子どもが不利益を被ることなどあってはならないはずです。」
(まえがきより)

本書は、15年間にわたり、1万を超える相談者と向き合い、公正証書の作成に携わってきた私が離婚の犠牲者となる子ども達を守るための公正証書の作り方 ― 円満離婚のノウハウを初めて披露した1冊です。

取っつき難いと思われがちな法律を分かりやすく、かつ、短時間のうちに身に付くことを可能にするため、マンガによる対話形式を採用しました。

私自身の生い立ち ― 子どもに対する想いの根源である、幼少期から、私を精神的に抑圧し続けた「毒になる母親」の存在。― から得られた教訓、研究結果から、ある相談者が、様々な葛藤に苛まれ、ときに涙しながらも、親の生き様がもたらす悪影響から子どもを守るための心構えを身に付けていく。そんな物語が展開されていきます。

心構えの他にも、具体的な公正証書の作り方、例えば、養育費、学費の取り決め方や、住宅ローンが何十年も残った家に住むことで起こり得るリスク対策、面会交流が、子どもの人格形成に、どのような影響を及ぼすかについても、詳しく解説しました。また、一般的に難解とされる強制執行(差押え)についても、一連の流れを、マンガで表現することができました。
本書は、マンガであるにもかかわらず、極めて実用的な一冊だと思います。

■ こんな方にお勧めです
・離婚したいけど、子どもの養育費がきっちり受け取れるか不安な女性
・裁判など大げさなことをせずに、穏便に円満に離婚したいと考えている女性
・離婚後、夫と子どもを会わせたほうが良いか悩んでいる女性
・離婚の悪影響から、子どもを守りたいと思っている女性
・子どもに辛い思いをさせたくない女性
・離婚する前に、あらかじめ、養育費が滞った場合の対策を知りたい女性
・住宅ローンが30年近く残っているけど、夫が最後まで払い続けてくれるか心配な女性
・離婚するので、家を手放すか、そのまま住み続けるか、迷っている女性

■ 本書を読むとこんなことが得られます
・月々の養育費以外に学費の取り決め方が分かる
・住宅ローンが残った家に住むことで起こり得るリスク対策が分かる
・養育費が滞った場合の対策が分かる
・強制執行の流れが分かる
・円満に離婚する方法が分かる
・離婚による子どもへの悪影響を少しでも減らす方法が分かる

マンガで解説していますので、お忙しい方でも短時間でポイントを抑えられます。

 


 目次

【はじめに】 

円満子さん泥沼子さんが事務所に相談にくる

【1章】将来を考えたら円満離婚がいちばん!

 

(コラム)行政書士にできること
円満子さんが事務所に相談にくる
もし夫がお金を払わなかったら
(解説)公正証書を作ったほうがいい3つの理由
「子どもの将来のために公正証書を作ります!」

【2章】円満離婚に必要な心がまえ 

 

(コラム)アセると泥沼化する!?
円満離婚できるかどうかの分かれ目
離婚の本当の被害者はだれ?
泥沼子さんの事情

【3章】子どもの幸せを守る公正証書の作り方★お金編

 

(コラム)離婚すると慰謝料がもらえるの?
離婚して貧乏にならない養育費の取り決め方
(解説)養育費の相場ってどのくらい?
3つの学費の取り決め方 そのメリットとデメリット
(解説)親の扶養義務とは
住宅ローンが残っていると、家はどうなるの?
公正証書を作る前に知っておきたい「強制執行」のイロハ
(解説)強制執行とは?

【4章】子どもを幸せを守る公正証書の作り方★パパとの面会交流編 

 

(コラム)夫婦で話し合えないとき
コドモのことを第一に考えよう

【エピローグ】離婚後の人生

 

(コラム)先の見えない暗闇をさまようあなたへ
泥沼子さんと子どもの様子
円満子さんと子どもの様子

【おわりに】子どもを幸せを守る離婚に私がこだわる理由



 読者の方の感想

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「まえがき」を公開中

             『子どもの幸せを守る円満離婚のカンドコロ』まえがき 
   まえがきを読むには↑↑をクリックしてください>>>


 親の離婚で不幸になる子ども達をひとりでも減らすために


「3組に1組が離婚」は、すでに過去の話。
離婚率は上昇の一途をたどり、
おととし(平成25年)ついに、約2.8組に1組に。

離婚率の上昇が、意味するもの、
それは、当事者(夫婦)の影に隠れがちですが、
親が離婚した未成年の子ども達が、
毎年、20万人以上ものペースで増え続けているという事実です。


離婚は親同士の一方的な都合によるもので、
子どもには何らの責任もありません。
ですから、親の離婚で、
子どもが不利益を被ることなどあってはならないはずです。


ですが、実際には、扶養義務という、
極めて、当たり前のことから逃げている親が多く、
離婚母子世帯の5人のうち4人が養育費を受け取っていない!

そして、子どもがいる現役世帯(世帯主が18歳以上65歳未満)のうち
母子家庭などの片親世帯の相対的貧困率は、
OECD加盟国の中で最も高いのが、日本。
この事実を、どれほどの方がご存知でしょうか。

さらに、離婚によって、親子が引き裂かれ、
8年間で約2.5倍と増加の一途をたどる面会交流を求める調停等、
父親に会いたくても、母親に拒否され、
会うことさえ許されない、子どもの増加・・・。

これらの社会的問題に一石を投じるため、執筆しました。
ぜひ、ご一読いただけますと幸いです。



  
  



 





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