東京離婚公正証書作成
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父親が死亡した場合、養育費はどうなる?

このページでは、

養育費支払い義務のある、
非監護親(子どもを引き取っていない父親)が、死亡した場合について、
ご説明いたします。

 
父親が死亡した場合、養育費は受け取れません。


養育費とは、
子どもを引き取っていない(非監護親、多くは父親)固有の義務です。

ですから、
父親が死亡した場合、養育費支払義務は消滅します。


なお、養育費の支払について、
連帯保証人をつけてもらっていた場合であっても、

父親(主たる債務者)の死亡により、
連帯保証人の
養育費支払い義務も消滅すると、解されています。



そこで、
母子を路頭に迷わすことを防ぐ可能性のある対策として
有効な方法が、ひとつあります。

それは、

保険金受取人を、子どもに変更しておくこと。

です。


この方法によって、
父親が死亡した場合には、子どもが、保険金を受け取ることで、
結果的に、養育費を捻出することが可能です。
 


また、夫婦が離婚しても、
子どもには、父親の財産の相続権があります。

ですから、父親が死亡時に、
保険金の他に、財産があれば、
相続して手にすることも可能と言えます。



上記の対策を有効にするためには、
保険契約についての内容を、
離婚公正証書の中に盛り込む必要があります。

具体的には、

(1)
保険契約の内容についての詳細や、
受取人を勝手に変更しない趣旨の条項など、です。


(2)
父親による保険の解約を防ぐために

満期保険金の相当額を、
満期時に、養育費として受け取る
、という条項も考えられます。

この条項によって
保険の解約、継続の如何にかかわらず、
父親は、養育費の、支払い義務があることになります。

結果的に、解約を防ぐ効果が期待できます。




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